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展示場・モデルハウス

集まりやすい仕掛けがある家
これからの 家族だんらんを考える。
していることはバラバラでも、 一つの場所にみんながいること。
総務省の調べでは、1日に一人がリビングに滞在する時間は約2時間35分だそうですが、
スマホのネット利用時間は5時間以上だそうです。
つまり、家族みんなで一つのことを行う行動が極端に少なくなっていることがわかります。
「家族それぞれが好きなことを一つの場所で行うことができること。」
それがこれからの家族だんらんの形なのかもしれません。
今回のモデルハウスは、そんなこれからの家族だんらんをプランニング。
まず注目は、ダイニング。通常、4人掛けのダイニングテーブルを選ぶ際は、
幅1,200mm〜1,500mmが目安です。ただ、今回は造作で600mmほど伸ばした、幅2,400mm×奥行800mmのビッグダイニングを配置。
食事が終われば、家族がどこかへ散ってしまうのではなくダイニングに家族が集まり続けやすいサイズにしました。



3帖の独立したスタディルーム
リビングと掃き出し窓で繋がる3帖の独立したスタディルームには、長さ2,730mmものカウンターを配置。こちらも一般的に、勉強机のサイズは幅1,000mm〜1,200mmなので、家族が並んで勉強や仕事などの作業も行える余裕を持たせました。子ども達の勉強道具もタブレットなどに増えてきました。だから、思い切って長さ2,730mmものカウンターを配置、コンセントは4口用意しているので、充電の取り合いをすることもなさそうです。



いつでも非日常。キッチン周りの収納とカンタンお手入れ
収納はキッチン用品や食器を隠すことができるスライド収納に。さらに、キッチン右手にはパントリー収納も完備。キッチン壁面はマグネット対応なので、市販のマグネット収納で自由にアレンジできる使い勝手がうれしいキッチンです。また、目地が少ないパネルを使用しているので汚れも溜まりにくく、油汚れのお手入れもカンタンです。


気分が跳ねる、ウキウキ吹抜け玄関
全身が映るよう距離感もきちんと考えられた姿見鏡は毎日のコーディネートも楽しくなりそうです。また、アーチ状の可愛いシューズクローゼットはお出かけの気分を盛り上げます。上部の吹抜けが自然光を採り入れます。


独立したファミリークローゼット
3帖ものビッグファミリークローゼットを主寝室とは別に1階リビングに独立して配置。家族みんなでスムーズに使える収納庫です。枕棚にハンガーパイプもあり「使える収納」になりました。いたる所に収納を設けることでスッキリしたリビングを保ちます。



