岸和田市・貝塚市・熊取町・泉佐野市・
泉南市・阪南市・岬町の物件を買うなら双伸の家

お気軽にお問い合わせください 0120-344-355

お問い合わせ・資料請求

双伸商事オフィシャルサイト

新着情報

失敗と成功

 

 

おいすー 「Y」 です。

 

昼と夜の温度差に気を付けたい時期です。

 

思い返してみれば毎年この時期風邪ひいてるわっていう人意外と多いですよ。

 

ぼかーばかなんで風邪ひかないですけど。

 

なんだか最近 「Y」の言ったとおりになったわとよく言われるこの頃、

 

「狙ったとおりに獲物が動けばハンター冥利だろ?」

はい。ジンさんのお言葉です。

 

1998年にぎりぎり少年だった私も2017年ですから、おっさんですよ富樫先生!

 

はい話元に戻しますけど、プライベートでもなんでわかるん?未来が見えてる?なんて言われてますけど、種を明かせば簡単なことです。

 

他の類似事例がほぼ例外なく行われている事は必要な行為である。っていうのが基礎です。

 

ある集団(ここでは文科系サークルらしい)の中での話、その集団は指揮系統が弱く、ほぼ個人の判断で行動するような組織でした。

 

1.同じ集団の中で同じ問題が起きたにもかかわらず、対処がバラバラで一方は満足した解決をし、一方は不満が残る解決とも言えない終わり方をした。

 

2.類似的問題AとBが起きた時にそれぞれAには①をBには②で対処したがAもBも③があれば起こりえなかった問題と一部の人だけが分かった。

 

3.感覚、知識、経験、知恵、希望がバラバラで足を引っ張り合いしている。

 

 

以上の3つの課題を解決するにあたって、提案したこと、

最初に会議をします。

これは集団の方向性を決める会議です。ここで意見を出し合います。

(ここはこういうサークルです!)

ある程度考察する期間を与え、結論を決める会議をします。

ここで集団の方向性、目的の言語化、各役割の内容を再認識します。

(一人一人の役割の再認識。意外と見失いやすい)

 

次に実際に行動に出た時のお話ですが、指揮系統を明確にします。

責任の所在です。

プレイヤーとマネージャーです。高校野球の感じとは全く違うので要注意です。

一言でいうと「責任はもったるから言って来い。」と言ってくれる上役です。

チームの行動を把握し、信頼し、協力し合える関係の構築が必要です。

 

組織というものは人数が増えると管理するためだけの役割も必要になってきます。この管理職を育てるのが成功する組織と失敗する組織の違いだといわれています。

 

感覚を育てる、こうやったらおかしくなる。こうやったら面白くなる。

(うまいこと言った)

 

知識を増やす、こういう場合は、こういう方法もある。

 

経験を増やす、失敗を次に生かす。

 

知恵を増やす、自分だけの経験だけでなく人の経験も聞いて知恵を出し合う。

 

希望を伝える、意図・目的は明確にする。途中の式は間違っていても答えが分かっていれば答えに沿った式が出てくる。

 

思いやりを持ち、サークルのために、個人個人のために、自分のためによくなる行動を優先する。一時の損得勘定は最終的に損をする。

 

有り難うを意識する。

 

なーんてどっかで得た知識をひけらかして次に一言

 

どこの企業でも会議だ報告書だ社内通達だ大多数の人がやったほうがいいと思ってるからどこでもやってる。そんな日本人的感覚。

 

破天荒なタイプになれるならなったらいいと思います。

運がいいタイプになれるならなったらいいと思います。

研究熱心タイプになれるならなったらいいと思います。

 

99%の人が成れない天才を目指すより、99%の人が失敗の上に築いてきた方法。

失敗しにくくなる方法を信じて成功したいと思います。

あっあくまで個人の感想です。

 

また来週!

 

pagetop