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一大事かと思いきや



どーも 2月の 「Y」 です。

曇りだ雨だ雪だとお天気がいまひとつよくならないですね。

中小路集会所の太陽光発電が心配になります。


太陽光といえば今日あった話。

10年ぐらい前の分譲地のお客様。

リビングの電気がつかなくなった。コンセントも電気が来ていない。

関電から電気屋さんに来てもらっているがブレーカーからの電気は問題ない。


うちの電気屋さんに電話しつつすぐに向かいました。

現地について分電盤確認。異常なし。

その隣に太陽光発電ブレーカーと蓄電システムのブレーカーが!
(新築時はなかった)

訪問販売とかのリフォーム工事で何か不具合でも起こしたかなーと。

でもお客様に即答は避ける。
(ここで素直に説明すると責任逃れだ何だといわれることもあるので)

原因究明ということで考えられる可能性と、予想される復旧方法をご説明。
(見てみないとわからない旨伝える)

そのときうちの電気屋さん登場!

内容説明し分電盤へ。

電圧計測、異常なし確認。

蓄電池側ブレーカーを開けてみるとそこに二つoffになっているスイッチが!

カバーはずしてみるとひとつに電気の線がつながっていない。

太陽光蓄電池の業者さんに連絡を取ってもらいこのブレーカーをonにしてもいいか確認。
(よその商品と工事なので勝手に触ると何がおきるかわからないため)

無事確認が取れてスイッチをonに。

ついたーーーー!

原因は電気の使いすぎ。かというと少し違いまして

今までの分電盤(双伸)からリビングの線20Aを蓄電池ブレーカーを経由して停電時に蓄電池から電気を使えるように配線をつなぎ変えているのですがその部分が15Aとなっていました。

今まで通り使ってもブレーカーが落ちやすくなっていました。

さらにブレーカーの位置が違うので原因がわかりにくかったということです。

聞いてみると1年ほど前に導入したようなのでそれから始めての冬で色々と電気の使用量が増えたのだと思われます。

大事じゃなくてよかったー

帰りにコーヒーいただきました。


皆さんリフォームされるときにご注意いただきたいのが家の工事にかかわることは10年保証だけではなく、不具合が起こったときの対応も難しくなるため工事内容等十分にご説明を受けてください。

家の保証もなくなるという事を説明しない業者が多いようです。


今回の件でもそうですが、使える電力が少なくなったことを説明していない。
(デメリットですから説明はしないでしょうね)

家のメインの場所であるリビング(各通信機器暖房器具等の電気が集まっている)の電流が

20Aから15Aに落ちればブレーカーが落ちてもおかしくない。

ブレーカーが落ちたときの説明がない。

これではお客様も電気の不具合だから建てた所が悪いと考えても不思議ではないですね。


リフォームは建てた所でするのがするのが無難。

皆さんも訪問販売が家に来てリフォームしようと思ったときはご一報ください。

そのリフォーム業者さんのしようとしている工事がどういう工事かご説明いたします。


逆もまた然りで他の工務店さんが建てた家も双伸でリフォームできますが、まずは建てた所にご相談をお勧めします。

大工さんや職人さんは自分の仕事に気持ちが入っています。それを他の大工さんや職人さんにリフォームされるのはあまり気持ちのいいものでもないのです。

そちらでどうしてもできない、または金額が高い、どうしてもそこではしたくない。そんなときはご連絡ください。



そんな他社さんの大工さんや職人さんのことも思いながらリフォームしていきたいと思います。








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