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似てるけど違うもの

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こんにちは!
木曜日担当の森本です。

似てるけど違うものランキングです!



■1位 「もりそば」と「ざるそば」

□2位 「ドロップ」と「キャンディー」

■3位 「刺身」と「おつくり」

□4位 「霧」と「もや」

■5位 「和牛」と「国産牛」




1位は「『もりそば』と『ざるそば』」が獲得。ざるそばには海苔がかかっており、もりそばにはかかっていません。それにしては値段が違うなあ、と思ったことありませんか? 本来は汁も違うのですが、現在はあまり区別していないお店も多いようです。

海苔だけの違い、と答える蕎麦屋では、もりを頼んだ方がリーズナブルかも。

2位は「『ドロップ』と『キャンディー』」がランクインしました。同じものでは? 

正確には、洋菓子の飴を総称してキャンディーと言います。その中で、高温で煮詰めたものがハードキャンディーで、ドロップはその中の一つの種類だとか。

低音で煮詰めたキャラメルは、ソフトキャンディーに分類されます。

3位は「『刺身』と『おつくり』」です。おつくりは、元々関西で言われていたようで、関東では刺身。この二つ、実は同じものです。刺身は「切る」のに、なんで「刺す」のかと言えば、これは武家社会の名残り。切る=斬るにつながり、避けられたということです。

4位は「『霧』と『もや』」。これは明確な基準があります。「水平視程1キロ」未満が霧、以上がもや。つまり、もやの方が視界は良いのですね。

5位は「『和牛』と『国産牛』」。和牛は肉専用種で、「黒毛和種」「褐色和種」「日本短角種」「無角和種」の4種を指します。一方、国産牛は一定期間、日本で飼育された牛のこと。外国で生まれたホルスタインなどの乳牛でも、条件を満たせば国産牛になるのです。


番外編  おすぎとピーコ 
      兄と弟です!!

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